ドゥラガン・C・ミカド(鎖付)
大企業ミカドグループの総帥を務める男
世界を操る程の実力者であり、その強さは別格である
性能
長所
・反則級の性能を持つ三旋脚の性能
・永久コンボを持つ
短所
・ガード不能技を持たない
・移動速度が遅い
・上段攻撃が中心のため、低姿勢技に弱め
総合評価
ストーリー上で最初に出てくるドゥラガン。通称ドゥラガン1、又は一番左のドゥラガン
最初はハンデという事で腕を鎖で縛って挑んでくるのだが、何故か代わりに足技が凶悪な事になっている。
その足技で最も凶悪なのが、ドゥラガン1の十八番である三旋脚である。
全段ヒットで大ダメージ、隙がほぼ無い、判定が強い、ガード削りが高いと全てにおいて優秀な上、一段目か二段目を連打するだけで永久コンボとなる。明らかに調整ミスである。
ドゥラガン1は、この技だけで最強クラスキャラとして君臨する恐ろしいキャラクターである。
そんなドゥラガン1の最大の欠点は、ガード不能技を持たない事である。
相手のガードを崩す事には苦労するため、確実に膝を当てて完封を狙っていきたい。
カラー
ボタン未入力 通常カラー
R2 白
L1 茶
L2 黄
攻撃技一覧
有用な技順に以下の色分けで分類
緑:メインウェポン。常にその技を使っていくレベル。
水:サブウェポン。メインとはいかないが要所で使いどころがある技。
黄:稀に使うぐらいで良い技。
紫:1日プレイして、その日に1回使うかぐらいの技。
青:死に技。使わない方が良い。
上段技
衝拳 → 地龍硬爬山
コマンド : △ → ▲
左腕一本で連続付きを繰り出す。
隙がかなり小さい上、衝拳 → 三旋脚一段目が繋がるため、そのまま永パに移行できる。
衝拳はカウンターヒットしても相手がダウンしないので、暴れが多い相手を確実に永パでハメることができる。
二段目の地龍硬爬山は後隙がほぼないため、ガード固めしている相手のガード削り狙いとして使える。
旋風脚
コマンド : ▲
その名の通り回し蹴りを繰り出す技。全ドゥラガン共通技。
単発技のため連携に組み込みづらいが、リーチと隙の少なさは優秀。
中距離の牽制として使いやすいが、ドゥラガン1には三旋脚があるので使う利点はない。
中段技
天捶 → 穿地掌
コマンド : □ → ■
左腕から素早いアッパーを繰り出し、続けて下に腕を振り下ろす連携技。
発生が早く、低姿勢の相手に攻撃を当てる事ができる。
一段目で相手を浮かせられるので、そのまま下段技や扇子転体が入る。
我山靠
コマンド : ■
左肩から背中を使って体当たりする。
見た目はカッコいいが隙が大きすぎる上、威力がない、リーチがないと良い所がない。
下段技
前掃腿 → 地掃腿
コマンド : × → ✖
足払いから回転足払いを繰り出す。全ドゥラガン共通技。
隙が少なく姿勢が低くなるため、相手の上段技を避けながら攻撃できる。
ダウン追い打ちをする事もでき、かなり優秀な技なので積極的に使っていきたい。
ドゥラガン1のみ、他のドゥラガンより威力が高く、前掃腿から地掃腿に繋がる早さが若干遅めとなる。
旋風掃脚
コマンド : ✖
回転しての足払い攻撃をかます。同じく全ドゥラガン共通。
発生が遅い上、隙も大きめ。
ダウン追い打ちでしか使い道がなく、あまり使う必要性はない。
ジャンプ技
扇子転体
コマンド : ○
ジャンプして大きく左足を振り下ろす。全ドゥラガン共通技であり、ストーリーで老師に止めをさした技でもある。
若干発生は遅いが、攻撃範囲が広く隙も小さい。
ダウン追い打ちに最も適した技であり、相手のダウンを奪ったらとりあえずこの技を使うと良い。
左端脚
コマンド : ●
ジャンプしながら左足で蹴り上げる。
他のドゥラガンと同じ共通技だが、何故か派生技がない代わりにこちらの方が単発の威力は高い。
低姿勢の相手へ割り込むのに適しており、浮かせた相手は扇子転体等で追撃できる。
比翼爪脚
コマンド : ダッシュ + ○or● → ○or●
小さくジャンプし、右左の順番に蹴り上げる。ダウンは奪えない。
ドゥラガン2と3の白鷹爪脚とほぼ同じ性能だが、比翼爪脚の方が威力が高いという利点がある。
しかし、性能自体は微妙なのであまり使う機会はない。
二段目がヒットすると確定で三旋脚が繋がるが、この技自体を当てるのが難しいので実用性は低い。
エクストラスキル
旋風飛燕脚
コマンド : L1 + □or■
その場で二回転しながら攻撃する回し蹴り。ドゥラガン2と共通技。
攻撃範囲がかなり広く、持続が長いので中距離の牽制や乱戦時に使えなくはない。
隙が大きいので、近距離で出すと確定で反撃をもらう。
三旋脚
コマンド : L1 + △or▲ → △or▲ → △or▲
上段回し蹴りのコンビネーション。ドゥラガン1の主力技である。
既に述べた通り、一、二段目を連発するだけで永久コンボとなる。
但しカウンターヒットした場合は強制ダウンになるので、実際は中々永パが決まらない。
上方向に攻撃するため、低姿勢の相手に当たらないという欠点もある。その際は、左端脚などで上手く低姿勢の相手を対策していきたい。
暴れで永パを拒否する相手には、衝拳始動ならカウンターヒットでも永パができるため、衝拳を絡めると良い。
永パを問わず、全段出し切りは威力が高く隙がほぼない。
相手がガード多めの場合は、ガードクラッシュ狙いも兼ねて全段出し切りをするのもおススメである。
敵のダウン中に三旋脚の三段目を出すと、下段方向に攻撃判定があるため、稀に多段ヒットして大ダメージを与えられる場合がある。
弧月裂脚
コマンド : L1 + ○or●
側転宙返りをしながら蹴りを浴びせる。ドゥラガン2と共通技。
発生がかなり早いので、割り込みや牽制に使いやすい。
外門頂肘
コマンド : L1 + △or▲ + □or■
前方に電光石火の如く突進し、肘打ちを繰り出す。
大きく前方に移動するので、攻撃範囲が広く発生も早い。
相手の距離を詰める時や敵の攻撃の割り込みに使っていく。
ガードされると確定で反撃をくらうので注意。
ドゥラガン1対策
環境キャラであるドゥラガン1を相手にするに辺り徹底しておきたい事
1.とにかくガードする
ドゥラガン1はガード不能技を持たず、移動速度も遅いので、ガードしていればダメージを受ける事はなく、背面から攻撃されることもない。
多人数対戦でもない限りは、まずはガードして様子見すること。
2.隙のある技は絶対に使わない
普段の相手なら"反撃されるリスクがあっても当たればリターンになる技"を使う時があるが、それらはドゥラガン1の前では禁止技とする事。
とにかく技の隙は絶対に見せない。見せたら死を覚悟する事。
3.低姿勢技を使う
ドゥラガン1のメインウェポンである衝拳と三旋脚は打点が上方向のため、低姿勢技なら相手の攻撃を回避しながら攻撃できる。
気軽に永パ始動技を振らせなくできるため、低姿勢対策技の左端脚や弧月裂脚を使ってこない限りは、低姿勢技を徹底する。
4.投げ失敗は死を覚悟する
投げ技も"反撃されるリスクがあっても当たればリターンになる技"の分類に入るが、ドゥラガン1のガードを破るために投げ技を使用せざるを得ない。
しかし、投げ動作中に三旋脚が当たると稀にカウンターヒットにならない場合がある上、衝拳始動なら確定永パとなる。
投げ技も普段の相手より慎重に狙う必要があり、投げに行く時は死を覚悟して使うこと。
まとめ
・とにかくガードを徹底しよう
・隙の少ない技を徹底しよう
・良い低姿勢技があるなら通用しなくなるまでガンガン使おう
・隙のある技や投げ技を使う時は死ぬ覚悟で使おう
これらを守ればタイマンでのドゥラガン1は怖くなくなります。