テクニック集

魔法科高校の劣等生 Out of Orderで重要なシステムの仕様やテクニックを紹介


ジャンプの仕様

ジャンプ中はアーマー状態になり、一切の攻撃で怯まなくなる。

魔法の撃ち合いからの相手のコンボ防止や、エイミー等の遠距離系キャラが近接攻撃キャラに絡まれた際の防御手段に使える。

状態異常は防げないため、雷童子やサイオン・ウェーブ等のスタン状態になる攻撃は、スタン状態で実質怯んでしまう。


ゼロ距離サイオン放出について

CADがタブレットタイプ、又はブレスレットタイプのの場合、近接攻撃がゼロ距離サイオン放出になる。

当たると相手を吹き飛ばす効果だけでなく、展開された魔法式を打ち消す効果を持つ。

さすがに相手の遠距離魔法に合わせるのは良くないが、伸地迷路で捕まった際に抜け出す手段として使える。


地上魔法の隙消し

使用キャラの適正B以下の魔法を歩きながら使うと、その場で足を止めて魔法を使う仕様がある。

歩きながら魔法を使うのが基本であるが、足を止めるのは被弾のリスクを背負うため、なるべくは避けたい行動である。

その解決策として、魔法をジャンプ中に使うと適正ではない魔法を問わず、ジャンプ移動しながら魔法を使用することができる。

ジャンプ中に適正ではない魔法⇒その他の魔法といった連携も可能にできるため、地味ながら覚えておきたいテクニックである。


ポイント不利になった際の仕様

相手が先にポイントを先取した場合、ポイントを先取された側の最大サイオンゲージが上昇する仕様がある。

この仕様の影響で、ポイントを先取された側の方が魔法を多く使用できるようになるため、その後の状況が有利になる。

この仕様を悪用すると、一部の技で永パが容易になる。


魔法の追い撃ち

地上近接攻撃が単発のCADのみ使用可能。

魔法の起動式を展開し、詠唱完了後に地上近接攻撃を相手に当てると、自動で詠唱完了した魔法を発動する。

一部の魔法は確定で繋がるコンボとなるが、詠唱完了している状態で地上近接攻撃を当てる機会が少ないため、普通はあまりメインとして活躍はできない。

スタン状態にするサイオン・ウェーブと合わせることで永パで使用するのが基本。