北米版との違い
日本語版と北米版の違いまとめ
北米版とは?
2007年5月22日に発売された北米版の聖剣伝説4。
日本版は2006年12月発売のため、後に発売されたバージョンとなる。
言語は英語で統一だが、システム面においても日本版と差異があり、本ページではそれを紹介する。
カメラの初期設定が違う
日本語版ではカメラを左に操作した場合は右にカメラが回り、上に操作した場合は下にカメラが回ると、カメラ操作が逆転している。
北米版ではカメラを左に操作した場合は左にカメラが回り、上に操作した場合は上にカメラが回るため、操作通りにカメラが回る。
日本語版・北米版共に、オプションでカメラ操作は変更可能。
使えるフィー魔法レベルが違う
日本語版で使用できるフィー魔法は、下記のレベルの通りとなる。
レベル1:パワーアップ、プロテクト
レベル2:リフレッシュ、ハイパーオーラ
レベル3:ヒールライト
レベル4:フレイムセイバー、アイスセイバー
北米版ではヒールライトとハイパーオーラの使用できるレベルが逆になっている。
レベル1:パワーアップ、プロテクト
レベル2:リフレッシュ、ヒールライト
レベル3:ハイパーオーラ
レベル4:フレイムセイバー、アイスセイバー

回復魔法を早く使えるのは難易度緩和によるバランス調整と言えるが、タイムアタック的観点ではハイパーオーラを使いたかった
ワイバーン戦の初期配置が違う
日本語版のワイバーン戦は、ストーリーモードとセレクトチャプターモードによって開始位置が異なっている。
ストーリーモード:ワイバーンの近くで背中を向けた状態で開始
セレクトチャプターモード:ワイバーンの正面の遠くから開始
北米版のストーリーモードでは、日本語版のセレクトチャプターモードと同じく、ワイバーンの正面の遠くから開始に変更されている。

他にストーリーモードとセレクトチャプターモードで違いがあるボスとして、タナトスレキウスの開幕行動が変わるといった点もある
EDのムービーが違う
メデューサ撃破後のムービーで、最後にメデューサを聖剣で貫く個所が違う。

年齢制限に関する配慮なのか?