マシン解説

神田川ジェットガールズで使用できるジェットマシンとマシンパーツを紹介

ジェットマシンの速さは、高出力バッテリーフル装備時の数値


ジェットマシン

Orcano(オルカーノ)

・通常時 109km/h

・機首上げ時 115km/h

・ブースト 131km/h

・ブースト機首上げ 138km/h


<概要>

最初から使用する事ができるマシン。

主人公機だけあって、ハンドリング高めのバランス重視のマシンとなっているが、速度・加速・ハンドリング全てにおいて、XUIVERに敗北している。

唯一利点として挙げられる事が、マシンの大きさが小さいので壁に当たりづらくなる程度。

特別な思いが無い限りは、XUIVERに乗る事を推奨する。




珠風

・通常時 115km/h

・機首上げ時 121km/h

・ブースト 138km/h

・ブースト機首上げ 145km/h


<概要>

DRESSが使用するマシン。

全機体で速度が最も高い事が特徴で、これだけで採用する価値がある。

その代わりハンドリングは全機体最低値であり、加速もかなり低い。

加速はスタートダッシュ、旋回、ブレイク後の速度回復に影響するため、ハンドリング性能の悪さもあって、実際はLAVCARの方が速い事が多い。

ハンドリング性能に影響せず、コースが長いステージでは珠風が勝るため、浅草橋Aやネオ・ニホンバシで力を発揮する。

ハンドリング性能をあげないと制御が難しいので、ある程度ハンドリングを上げる事を推奨する。

マシンの大きさが縦に長いので、ブレイク時の通せんぼ戦法が成立しやすいというメリットがある。

速度が全機体で最も速い理由は、検査済ステッカーが貼られていないためだと思われる。違法機体




Les Soeurs LS(レ・スール エルエス)

・通常時 106km/h

・機首上げ時 112km/h

・ブースト 128km/h

・ブースト機首上げ 134km/h


<概要>

ヘルズキッチンが使用するマシン。

全機体で加速が最も高い事が特徴で、その凄さは圧倒的なスタートダッシュの速さで確認する事ができる。

しかし、肝心の速度が全機体最低値であり、ハンドリングもそこまで良くないので全機体最弱候補として挙げられる。

長距離は無理でも、短期決戦となる秋葉原Aで強さを発揮するかと思いきや、軽量型ライドプレートフル装備のドリフト加速+加速床+機首上げ+ブーストで158km/h止まりと、これでも160キロ加速を実現できないためLAVCARに負ける。

速度が遅いのでゆっくり走れる事と、壁に当たった時やブレイクした時の速度の回復は最高値なので、初心者向け機体と援護する意見もある。でも個人的にはXUIVERか、まだOrcanoを推奨。




Cuisine2(キジーツー)

・通常時 108km/h

・機首上げ時 113km/h

・ブースト 140km/h

・ブースト機首上げ 147km/h


<概要>

雲海SERFERSが使用するマシン。通称雉2

一見、速度・加速・ハンドリングが全て低い弱小機体に見えるが、公式HP曰く「他のスペックを落としてでも、ブースト機能使用時の加速に特化したトリッキーな性能」と書かれている通り、ブースト時に通常のマシンより速くなる隠し効果がある。

ブースト使用時の速さは全機体最高値であり、如何にブーストを継続できるかが勝負となる。

Cuisine2はドリフト加速or加速床+機首上げ+ブーストで158km/hを出す事ができ、機首上げ時に速度が2上がる軽量型ライドプレートLv.2を装着すれば、ジャンプアクション無しでも160キロ加速を出す事ができる。

Cuisine2に軽量型ライドプレートLv.2を装着するのは必須であり、これを装着しなかった場合は他の強機体に勝るメリットが無い。

ジャンプ台が少なく160キロ加速を活かしやすい、ネオ・ニホンバシ、市ヶ谷、地下放水路で強さを発揮する。

これらのステージでも、160キロ加速を活かせなければ他の機体に簡単に敗北する上、160キロ加速の制御が非常に難しいため、Cuisine2が最も玄人向け機体と言える。




XUIVER(スイバー)

・通常時 111km/h

・機首上げ時 116km/h

・ブースト 133km/h

・ブースト機首上げ 139km/h


<概要>

MKHUが使用するマシン。

ハンドリングが全機体最高値であり、高い加速とそこそこの速度がある事が特徴。

ハンドリングを上げなくても市ヶ谷や放水路を十分走れる上、それ以外のステージでも安定して走る事ができる万能機体である。

マシンの大きさが横に広いので壁に当たりやすいという欠点があるが、東リゾCの桃色加速床をかすらせやすいというメリットがある。

最速を目指した場合だと、XUIVERに乗るよりもハンドリングを上げたLAVCARとCuisine2の方が速くなる。

それでも初心者にオススメの機体であり、特別な思いが無い限りは最初はXUIVERで練習し、そこからLAVCAR・珠風・Cuisine2に乗る事を推奨する。




滅紫 THE HUNTER(メッシー ザ・ハンター)

・通常時 113km/h

・機首上げ時 119km/h

・ブースト 136km/h

・ブースト機首上げ 143km/h


<概要>

水龍會が使用するマシン。

全機体2番目に高い速度と、LAVCARより高いハンドリング性能が特徴で、速度がある機体では珍しい性能を持つ。

しかし加速が全機体最低値であり、珠風に速度が劣る事から、最速を目指すとなった場合は滅紫は候補から落ちる。

それでも、高い速度と安定したハンドリングを併せ持った性能はそこそこの強さを誇る。

珠風とLAVCARが違法機体なのに対し、こちらは検査された正規の機体でNo.2の速度を誇るため、そういった意味では滅紫が最強である。




LAVCAR MarkⅣ(ラプカー マーク・フォー)

・通常時 112km/h

・機首上げ時 118km/h

・ブースト 134km/h

・ブースト機首上げ 141km/h


<概要>

GRINDCOREが使用するマシン。

3番目に高い速度と2番目に高い加速を持ち、ハンドリングも最低限は保証されている。

微妙なハンドリング性能を補えば、全てのステージで安定したスピードを出す事ができ、困った時はLAVCARを使えば良いという程の強機体である。

LAVCARも検査済ステッカーが貼られていない違法機体である。納得


マシンパーツ

主要なマシンパーツのみ紹介。


高出力バッテリー

速度を上げるマシンパーツ。

特別なルールでもない限り、Lv.1~Lv.5を積むのは絶対必須。

ここは何が何でも抜いてはいけない。




加速フィルター

加速を上げるマシンパーツ。

加速は最高速に達するまでの速さに影響するため、旋回時・ブレイク時・壁激突時の速度回復に影響する。

スタートダッシュの速さにも影響するため、加速の速いレスール、XUIVER、LAVCARは開幕で大きく差をつける事ができる。

特別な理由が無い限りは、Lv.1~Lv.5は全て積んだ方が良い。




ハンドリング油圧シリンダ

ハンドリング性能を上げるマシンパーツ。

XUIVER等、最初からハンドリング性能が高いマシンは積む必要はないが、ハンドリング最低値の珠風を使う場合はほぼ必須となってくる。

ここは色々なコースを走って、自分の走りに合わせてハンドリングを微調整する感じに積むのが良い。




E.P.Dドリフトアンプ

ドリフト時のE.P.Dゲージ増加量を上げるマシンパーツ。

他のE.P.Dゲージ増加系(被弾時増加は除く)の中で、最もE.P.Dゲージ回収率が高くなるので、速さを求めた場合はドリフトアンプは必須。

Lv.1~Lv.3まであるが、Lv.2が最も装着コストと効果の割合が悪い(Lv.1…コスト3で20%、Lv.2…コスト6で30%、Lv.3…コスト9で50%)ので、優先度が低くなる。




軽量型ライドプレート

機首上げ時の速度を上げるマシンパーツ。

Lv.1で速度が1、Lv.2で速度が2上がる。

機首上げ時限定なので少し積んだだけでは微々たる差だが、Cuisine2を使う場合、Lv.2を積む事でドリフト加速or加速床+機首上げ+ブーストで160キロ加速を出す事ができる。

実質Cuisine2専用マシンパーツ。




CSブレイカー

ウェポンアイテム・必殺技の攻撃力を上げるマシンパーツ。

ウェポンアイテムの撃ち合いに強くなるだけでなく、一部の必殺技が確定ブレイクとなるため、注目度が高いマシンパーツである。


各必殺技の確定%は以下の通り。※参考 Lv.1=10%

・30%…マルチミニミサイル確定ブレイク

・40%…サテライトウォーターレーザー、ウォータートルネード確定ブレイク

・70%…SUIKAミサイル確定ブレイク


70%まで上げるにはかなりのマシンコストを消費するが、当たりアイテムを1つ増やすだけのメリットはある。

CSブレイカーを積むなら30%か、40%か、70%の選択となる。




E.P.Dセイルアンプ

走行時のE.P.Dゲージ増加量を上げるマシンパーツ。

Lv.1はコスト1で積むことができるため、コストが余った際のとりあえず入れとけ枠に入る。

Lv.1~Lv.5まで積むと物凄い勢いでE.P.Dゲージが増加するが、実際はドリフトアンプを全積みした方がE.P.Dゲージの増加量は高い。

ドリフトに自信が無い場合は、Lv.1~Lv.5全積みは候補に入る。




E.P.Dアブソーバー

被弾時のE.P.Dゲージ増加量を上げるマシンパーツ。

こちらもLv.1はコスト1で積むことができるため、コストが余った際に入れる枠。




サポートホルダー、サポートホルダーEX

ウェポンアイテムの所持数を増やすマシンパーツ。

一見微妙な性能に見えるが、運が良ければ強力なアイテムを複数持てるため、意外と使える場面が多い。

しかしマシンコストが10(EXは20)も消費するため、コストに見合っていない。

積む事は非推奨だが、必殺技仕込みバグで無限の可能性を秘めている。




BGMプレイヤー

レース中のBGMを任意に変更できるマシンパーツ。

対戦としては何の意味も無いマシンパーツだが、コスト1で搭載できるので、気分転換したい時に入れるのは有り。


カスタマイズ例

マシンパーツの組み合わせを紹介。


テンプレ安定軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.5

・ハンドリング油圧シリンダLv.2~Lv.5

・E.P.DドリフトアンプLv.1、Lv.3


<説明>

速度・加速フル装備で、ドリフトアンプLv.2を抜き、残りを全てハンドリング強化に振った編成。

どのマシンでも全てのコースで安定したスピードを出す事ができるため、困った時はこのカスタマイズで安定。




ドリフトアンプ特化軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.5

・ハンドリング油圧シリンダLv.4

・E.P.DドリフトアンプLv.1~Lv.3


<説明>

『テンプレ安定軸』からハンドリングを下げ、ドリフトアンプをフル装備した編成。

流石にハンドリングの悪い珠風ではきついが、LAVCARぐらいならこの編成でも十分走る事ができる。




Cuisine2用加速特化軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.5

・軽量型ライドプレートLv.2

・E.P.DドリフトアンプLv.1~Lv.2


<説明>

Cuisine2で160キロ加速を実現するため、ドリフトアンプLv.3の代わりに軽量型ライドプレートLv.2を入れた編成。




Cuisine2用ドリフトアンプ特化軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.2、Lv.4~Lv.5

・軽量型ライドプレートLv.2

・E.P.DドリフトアンプLv.1~Lv.3


<説明>

Cuisine2で160キロ加速を実現するため、加速フィルターLv.3の代わりに軽量型ライドプレートLv.2を入れた編成。

『Cuisine2用加速特化軸』とは選択となる。




Cuisine2用放水路特化軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・軽量型ライドプレートLv.2

・E.P.Dドリフトアンプ or 加速フィルターを抜いてハンドリング油圧シリンダ


<説明>

Cuisine2で160キロ加速を実現したままカンダガワ地下放水路を走れるように、ハンドリングを強化した編成。

ハンドリングをどこまで入れるかは選択となるが、旋回による速度回復力も下げたくないので、加速フィルターを抜くのは非推奨。

私は、加速フィルターLv.1~Lv.5、ハンドリング油圧シリンダLv.5、E.P.DドリフトアンプLv.3で編成。




CSブレイカー70%軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.4

・E.P.DドリフトアンプLv.1、Lv.3

・CSブレイカーLv.2、Lv.5


<説明>

多少の加速は落ちるが、SUIKAミサイルで確定ブレイクまで調整した編成。

単純な速さ勝負では勝てなくなるので、如何に相手を妨害して完封するかが問われる。

またハンドリング増加を入れるスペースが無いので、ハンドリング捌きも問われる。




CSブレイカー40%軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.2~Lv.5

・E.P.DドリフトアンプLv.1、Lv.3

・CSブレイカーLv.4


<説明>

加速を少し落として、サテライトウォーターレーザーとウォータートルネードまでを確定ブレイクにした編成。




CSブレイカー30%軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.5

・E.P.DドリフトアンプLv.1、Lv.3

・CSブレイカーLv.3


<説明>

ほとんど速さを落とさずにマルチミニミサイルを確定ブレイクにした編成。

完全な壊し屋を目指すなら70%軸、中間を取るなら40%軸、安定を取りたいなら30%軸の選択。




セイルアンプ特化軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1~Lv.5

・E.P.DセイルアンプLv.1~Lv.5

・E.P.Dドリフトアンプ or ハンドリング油圧シリンダ


<説明>

セイルアンプを全積みした編成。

ドリフトをしなくてもE.P.Dゲージが確実に増加するため、ドリフトに自信が無い人向け。これでも十分速くなる。




E.P.Dゲージ増加特化軸

・高出力バッテリーLv.1~Lv.5

・加速フィルターLv.1、Lv.3~Lv.4

・E.P.DセイルアンプLv.1~Lv.5

・E.P.DドリフトアンプLv.1~Lv.3


<説明>

加速を大きく落とすが、セイルアンプとドリフトアンプを全積みする事で、E.P.Dゲージ増加に特化した編成。

E.P.Dゲージに困らなくなる事がメリットで、失った加速をブーストで補う事ができる。