御茶ノ水 聖橋サーキット

東京都千代田区の御茶ノ水にある神田川に架けられた橋が舞台。

至る所で上から流水があり、強制的に潜水状態にさせられる癖のあるコース。




御茶ノ水 聖橋サーキット(昼)ルートA

比較的短距離でシンプルなコース。

開幕の直線コースは、そのまま真っ直ぐ行くと右カーブ前で流水に沈められるため、スタートダッシュ→左端に移動→左端からインコースに右へカーブすると、流水に沈められることなく進む事ができる。

1つ目のジャンプ台後は、流水を避けながら左端に行くルートか、右端へ壁に激突しながら行くルートに分かれる。以下解説。

・左ルート

ジャンプ台後に目に見える流水と風船を避けながら左に進むルート。

特に難しい事は要求されないため、安定ルートはこっち。


・右ルート

ジャンプ加速を付加して強引に壁激突しながら右へ行くルート。

左ルートよりも早くドリフトを2段階まで溜められるため、最速を目指す場合はこちらのルートとなる。

ブーストしながら壁激突しないと、途中の流水で沈められる。

ブーストのスピードが遅いと同じく流水に沈められ、加速Cだと流水を超える前に効果が切れてしまうため、加速B以上で速度が速いマシンじゃないと安定して超えるのが難しい。

このルートでのドリフトは、機首下げドリフトだと曲がり過ぎて逆走する可能性があり、機首上げドリフトだと左カーブで強制的にドリフトが解除されてしまう。

そのため、通常走行状態のドリフトを使う事。


ジャンプ台後の風船が大量にある直進コースの曲がり角辺りでブーストオーバーロードを使うと、ちょうどゴールライン付近で切れる。

最終ラップの場合は、最後のジャンプ台は使用しない方が速い。

最速を目指す場合は、LAVCARシューター神威単体編成。




御茶ノ水 聖橋サーキット(昼・雨)ルートA

風船の配置場所が違う。

開幕のスタートダッシュの位置調整が変わる事と、ジャンプ台後に大量の風船が邪魔する程度。




御茶ノ水 聖橋サーキット(昼)ルートB

ルートBとルートCで、唯一最初の連続カーブ後にジャンプ台が置かれていないコース。

そのため、スタートダッシュ後は左にドリフト1回→右にドリフト1回→左にドリフト1回→右にドリフト3段階チャージ後に、直線コースでドリフト加速3段階目+ブーストで走るのが良い。

ヘアピンカーブ後のジャンプ台が中央にある。

2つ目のジャンプ台を超えて右折した後の直線コース後の左カーブ付近に、強制的に流水で沈められる場所がある。

最速を目指すなら、左に壁激突しながら左折時にドリフト加速&ブーストで行けば、ほとんどロスなく進む事ができる。

安定を目指すなら、流水が流れている真下でドリフト加速&ブーストすると、比較的ロスなく進む事ができる。

最速を目指す場合は、LAVCARシューター神威単体編成。




御茶ノ水 聖橋サーキット(昼・雨)ルートB

風船とジャンプ台の配置場所が違う。

雨ルートBでは最初の連続カーブ後にジャンプ台が置かれているため、ドリフト加速3段階目+ブーストは、ドリフト加速1回からのドリフト2段階目+ブーストにした方がロスが少ない。




御茶ノ水 聖橋サーキット(昼)ルートC

ヘアピンカーブ後の2つ目のジャンプ台が左にある。

2つ目のジャンプ台から先の、最初の連続カーブと同様のカーブを曲がった直進コースに回避が難しい流水ポイントがある。

右端に寄りながら真っ直ぐブーストすると、流水で沈められるのを回避できる場合がある。

その後の左と右の分かれ道は、大きな差はでない(と思う)ので、走りやすい方を行けば良い。

最速を目指す場合は、LAVCARシューター神威単体編成。




御茶ノ水 聖橋サーキット(昼・雨)ルートC

風船とジャンプ台の配置場所が違う。

ヘアピンカーブ後の2つ目のジャンプ台が右にあるため、ハンドリング性能によってはジャンプ台に乗る事が難しくなっている。


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